福岡・東京を拠点にホームページ制作・Webコンサルティングをいたします|株式会社ミニヨン

 
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BLOGミニヨンの日々を更新しています

        

ちょっとバズりましたが、ミニヨンでは普通です

ミニヨンは家の用事を優先できる会社です。

社内の予定表に、妻の誕生日で早退する書き込みをしておきました(事前に社内で共有しています)。

迎えた当日、帰社時間が迫り帰る準備をしはじめましたが、オンラインミーティングがあるのをすっかり忘れておりまして、接続。

ミーティングは30分ほどで終了。ケーキを買って帰ります。

のんきに帰る準備をしていたら、

「太一くん何ゆっくりしてんの? はよ帰らんと!」、「早く出て(冷)」、「何やってるんですか?」と、

次々と事務所から追い出される勢いで声をかけられ、そそくさと退社(笑)。

その時のツイートが最初のですが、それが意外と拡散されたようで、2日ほど通知が止まらない状況。

自分のツイートの反応とか、あんまり気にならないのですが、さすがにいつもより反応が違う。

1200件のいいね、160件ものRTで、小バズって感じでしょうか。

子育てを取り巻く環境や、会社・社会の制度、まだまだ多くの人が、日々悩んでいるのだなあと実感しました。

かといって、自分がストレスなく過ごせているかというのは別問題。

人それぞれ悩みは尽きないでしょう。自分もそうです。

どこまでいっても、その時々の悩みは誰にでもあって当たり前。

であれば、せめて会社の制度で解決できることは、やればいい、というのがミニヨンのスタイル。

もし仕事が遅れるのならば、ほかの時間で帳尻があっていれば問題無し、というスタンスです。

▶仕事のために生活を犠牲にするっておかしくない? がミニヨン

よく「勤めていると平日の昼間に区役所なんていけない」とか聞きますが、生活に必要なことが仕事のせいでできないって状況、おかしくないですか? って話です。

ミニヨンは少人数。だからこそ、こういう融通が効くのだとも思います。

オフィスに人が増えれば、人それぞれ思うことも違うでしょう。そういう時のための社内制度づくりだと思うのですが、そこを「ダメです!」とガチガチに規制して、業績が上がるのか? ということですよね。それは会社ごとに違うでしょう。でもミニヨンは個人の幸せが会社の成長につながると定めているわけです。

そうすることで、個々人の責任感が大きくなると思いますし、社員同士の絆も強まる。

自分は一番最後にミニヨンに入りましたが、メリハリが効いた会社だと思いました。ガッツリ集中するときはする、遊ぶときはとことん遊ぶ。

遊んでいるときの様子しか、Facebookなどに投稿していないので「仕事しているのか?」と思われるかもしれませんが、キチンとやっていますよ。

ただ、誰かがキツいときに言い出せない状況だけは避けなければいけないので、発言しやすい声掛けや、タスクの進捗状況をこまめにチェックするなど全員が把握できるようにコミュニケーションを密にとることも忘れてはいません。

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