福岡・東京を拠点にホームページ制作・Webコンサルティングをいたします|株式会社ミニヨン

 
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BLOGミニヨンの日々を更新しています

        

ティール組織となれるミニヨン。それぞれが責任を意識し自発的に行動できるスタッフたち

「ティール組織」というのは、従来の会社のあり方をひっくり返す組織のことをさします。組織全体は存在目的のために進化を続け、メンバーひとりひとりは独自に意思・責任を持ち、全員がフラットな状態で協力し合いながら判断・行動するという概念。

私はこの言葉を最近知ったのですが、目指している組織に一番近いことから、「ティール組織ってミニヨンの理想だ!」と感じました。

そして現在のメンバーは、ティール組織を築くのにぴったりのメンバーだなと思っています。

現在のメンバーについて

ここで、私から見た一人ひとりを振り返りたいなと思います。

「弟子にしてください」から始まった橋本(社長)

出会いは約5年位前、「弟子にしてください」の一言がきっかけでWebの世界に入った橋本。「弟子は取らない」と一蹴したものの、とにかくしつこかったので仕方なくビシバシ教えました。

本人は絶対に1年で1000万稼いでやる!という意気込みのもと、必死に食らいついてきてくれて、非常に教え甲斐がありました。

なんと、翌年見事に年収1000万超えを果たして、フカヒレをおごってもらいました!

それから一緒に共同で仕事をこなすようになり、私はデザインと技術、彼は営業とディレクション、コーディングという担当でフリーランスチーム「OLLDESS」を結成。

私が30歳になって、一緒に会社を設立し、お互い仕事を取りながら会社経営をしてきたのですが、いつの日か「営業(仕事を取る)」「ディレクション」の成長が激しく上昇し、今ではミニヨンの社長の座に。

いつもふらふらしているので、社員に「いつも何時に仕事してるんだろう?」と疑問に思われることもありますが、なぜかトントン拍子でタスクをこなしている橋本。でも机の上が汚くてゆうかちゃんに指摘されています。

ずっと成長を見てきて、最近ようやく「弟子にしてよかったなぁ」と思いました。いろんなアイデアを持っていて、ミニヨンをいい方向に動かしてくれる操舵手的仲間です。

飲食店からWebの世界へ引きずりこまれた橋本(副社長)

約3年前、福岡に遊びに来たときにはじめて出会った橋本。一目惚れでした。仕事の速さ、頭の回転、切り替えの速さ。こんな人がミニヨンにいてくれたらいいのに! とダメ元でヘッドハンティング。

彼女は快諾してくれて、ミニヨンの仲間になりました。Webの世界は初めてだったので最初は右も左もわからずだったのですが、「全案件管理」「経理関連」の仕事をお願いしてから一変、水を得た魚のようにキビキビと私&橋本(社長)を管理してくれるようになりました。

タスクの無茶振りはご愛嬌、彼女にタスクの納期を決められたら何が何でもクリアしなければならないという良いプレッシャーがあり、橋本(社長)と2人で月に40件程度仕事をこなして、てんてこまいだった当時はとにかく助かりました。

Webあるあるなクレームやクライアントとの衝突も、彼女がいれば安心です。不条理なクレームも100%の確率で論破してしまうので、トラブルが減り、回避でき、平穏な日々を過ごすことができています。

第三者の視点からデザインを指摘してくれるのも嬉しいポイント。おかげでUIバッチリなサイト制作をすることができています。

現在は経理関連をメインに仕事をしてもらっていますが、実は簡単なHTML作業やデータ書き起こしもできます。スピードが速い。できちゃうんだから仕方ない。

成長を見てきて、「雇ってよかったなぁ」としみじみ。良いことも悪いことも指摘してくれる白黒ハッキリとした性格で、ミニヨンを間違った道に進まないように誘導してくれる航海士的仲間です。

フリーランスを目指していたはずが社内でゴリラと化した山下(マネージャー)

フリーランスになりたい! という夢を持つ山下との出会いは私が「コーダー募集」とゆるく呟いたTwitterがきっかけでした。その当時、彼女はセブ島でIT留学をしていたので、帰国後に雇用することを社内で相談しました。

帰国前に技術的スキルを見たくて案件を1つお願いしたら、衝撃的なデータが納品されてきました。これはイカン。果たして雇用して良いのか……? という声も上がりましたが、面談時に「お金は好きですか?」と質問したところ「はい!」と返ってきた返事で採用決定。

偶然にも会社と住んでいるところが近いということもあり、スムーズに雇用。最初はひたすら技術磨き。私や橋本(社長)のコーディングの仕方を徹底的に教え込み、スピードも高め、ミニヨンのレベルまで到達させるべく奮闘しました。

とにかく仕事に対して真剣で本気だったため、その成長は著しく、半年経った頃からはディレクションを任せたりすることも多くなりました。

フリーランスは、皆で分担している仕事を全部一人でやらなければいけないんだよ、と教えると彼女はいつも「まだまだですね」と言います。

ようやく仲間になって1年が経ちました。今、彼女はタスク管理、ディレクション、コーディングを担当しています。私から見ると、すべてまだまだだなぁと思いつつも、頑張ってしがみついている姿を見ると、つい応援したくなってしまいますね。

最近ではセルフブランディングもするようになり、自らを「Web系ゴリラ」と名乗るようになりました。ゴリラってちょっとどうなのと思っていたら、案外本人が気に入っている様子。社外でも「ゴリさん」「ミニヨンのゴリラさん」と親しまれています。

意外にも、社内ではいじられキャラに徹底しています。みんなに愛され、応援され、見守られ、悪いところは指摘されながら、彼女は毎日成長を続けています。今はまだまだでも、成長スピードが速いので、あらゆるものを瞬間吸収していってほしいというのが私の願いですね。

成長を見てきて、「私の培ったスキルを与えて徹底的に育てよう」と思うようになりました。仕事に対する熱意と自主性に今後も期待しています。ミニヨンの期待の新星的仲間ですね。

普段はお掃除おじさん。正体はプロのカメライター赤坂

赤坂さんとは、実はずっと昔からTwitter上で相互フォロワーだったため、面識はある程度ありました。

会社が赤坂さんの自宅と偶然近いこと、ミニヨンにライターが必要なことを近所のカフェで話していたところ、突如ミニヨンに仲間として入ることに決まったのです。

一緒に仕事をするのは初めてだったこともあり、どんな仕事の仕方をするのか、どのくらいの速さなのか、どんな文章を書いてくれるのか若干気になっていましたが、ミニヨンのためにできることを自主的に効率よくこなしてくれるので、ミニヨンが今までできなかったことを可能にしてくれる存在だと確信しました。

また、赤坂さんはもともとフリーで長く仕事をしていたこともあり、フリーランスとしての働き方を理解していることから、ミニヨンの働き方やテンポにぴったり寄り添って進んでくれています。

普段は社内のゴミ掃除や片づけをそわそわとしている赤坂さん。でもカメラとライティングの技術はプロレベル。

まだ入社して4ヶ月程度ですが、「あらゆる面でミニヨンをフォローしてくれる、よき理解者」と思っています。おっとりしているのに、ここぞというときは的確な発言する、狙撃手的存在ですね。

現在のワタシ

仲間に恵まれ、いい環境で仕事ができるようになりました。何かあったら皆に相談し、時には手伝い、時には助けてくれる。今まで一人で仕事をしていたときにはわからなかった、「支えられている」のが最高に幸せです。今後もこの仲間たちと楽しく仕事をしていきたいな、そう思っています。

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会長

会長

代表取締役社長株式会社ミニヨン
2013年25歳でフリーのWebコーディネーターとして独立。雑誌やTVに多数出演経験あり。デザインはもちろんWebの企画やSEO・マーケティング等、Webに関連する仕事に取り組む。CV(成果)まで意識したデザインを提案するよう意識している。