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夏に飲みたい、美味しい紫蘇ジュースの作り方

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さやぼう

さやぼう

企業のデザイン部署に勤務したのち、短いフリーランス時代を経て 2018年4月に入社したミニヨンのデザイン事業部所属のさやぼうです。 millnido(ミルニド)という名前でイラストも描いてます。

今年もこの季節がやってきました。
といっても、紫蘇シロップを作り出してまだ2回目の夏。
紫蘇シロップは稀釈して紫蘇ジュースや紫蘇ソーダにして飲みます。

友人宅で紫蘇ジュース・紫蘇ソーダをいただく機会が多くて、今ではすっかり大好きになりました。
いつもは、もらってばかりだったのですが、
『簡単だからつくってみたら?』と言われて去年初めてつくりました。

去年は、紫蘇を買い足して、自宅・実家・友人にあげたりして結局4リットル分くらい大量に作りました。

夏バテに効果的な紫蘇ジュース♪

この季節は、クーラーで体が冷えたり、暑さで食欲減退しがちです。
暑い夏に、すっきりサッパリ飲める紫蘇ジュースにはたくさんの嬉しい効果があります!

紫蘇シロップを作るときに酢を入れるのですが、柑橘系の果汁(レモン・ゆず・カボスなど)やクエン酸でもOK。

クエン酸は体にもいいし、掃除にも使えるスグレモノ。
(※食用と掃除用はお間違えのないように気をつけてください。)

わたしも紫蘇シロップ作りの時は、クエン酸を入れるようにしています。
余談ですが疲れたな〜と思うと、寝る前に小さじにクエン酸少しを水と一緒に飲むようにしています。。
気分的にもスッキリします。

赤紫蘇の、シソニンとリノレン酸

紫蘇ジュースの【紫蘇】は、薬味で食べる青紫蘇ではなく、赤紫蘇を指しています。
赤紫蘇は梅干しや紅生姜の色付けにも使われていますよね。
赤紫蘇のシソニンという成分は酸をくわえると鮮やかな真っ赤になります。

赤紫蘇は強い抗酸化力を持ち、ストレスなどで発生する活性酸素除去に強力に働きます。
リノレン酸という成分は、アレルギー、アトピーにも効果アリ。
ただ熱に弱いようで作るときに加熱するので、出来上がった紫蘇ジュースの中にもリノレン酸は残っているのか…?

調べたけどどこにも書いてないのでちょっと疑問です。。
ぜひとも紫蘇研究者に聞きたいところです。
体にいいのは間違いなさそうです!

紫蘇シロップの作り方

束になった赤紫蘇は、葉の部分だけを取り、ボウルに入れて丁寧に洗います。
結構土がついてたりするのできれいに洗います。

葉の部分だけで400g強ありました。
2リットルの水を火にかけて、沸騰したら鍋に紫蘇を投入。
5分ほどグツグツ煮ます。

黒っぽい色です

ボウルに紫蘇を出して、ぎゅうっと絞ります。

そこに、
はちみつ300グラム
黒砂糖500グラム
クエン酸大さじ6
を入れます。

(はちみつはあったので加えてみました。)

+味をみながら整えます。
わたしは好みでかなり甘く、そして酸っぱくしますのでこのあとも少し足しました。

右:煮ただけ
左:クエン酸を加えた後

酸を加えると鮮やかな色に染まる・・・この瞬間が大すきです。
学生時代は化学科だったので、なんだか中和滴定を思い出します。

キッチンペーパーや清潔な布巾で濾して、煮沸消毒した瓶に入れて紫蘇シロップの完成!

美味しい飲み方

出来上がった紫蘇シロップは、そのまま飲むのではなく、水や炭酸で割って飲みます。

自分好みに調整出来るのも素敵ですね〜。
わたしは、これを強めの炭酸で割って飲みます。

以前行ったカフェでは、紫蘇ソーダにブルーベリーを浮かべて出してくれて、美味しかったので家でも真似して飲んでいます。
レモンやカボスなどの柑橘系を浮かべたりしても美味しそう・・・
紫蘇ソーダが好きすぎて、家でも、外でも見かけたらついつい頼んでしまいます。