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わざわざルールを作らなくても、子育て世代にやさしい職場

巷でよく耳にするフリーランスor会社員どちらがいいか論争について、どうでもいいと思ったハナシ

ミニヨンに入って、はや2ヶ月が経とうとしている赤坂です。

唯一、小さい子どものいる身なのですが、お仕事する上で夏休みや冬休みなど、お子さんの長期休みで、困る場面はありませんか?

大人は、お正月とお盆くらいしか休みはないわけで。

とくに子供だけで外出して遊んで帰ってくるような年頃になるまで、夫婦どちらかが自宅でみているか、親戚などに預けるか、しか方法はないように感じます。

まさに幼稚園児と小学校中学年、2人の男の子を育てている身としては、これまでのフリーランス生活があったからこそ、なんとかやってこれました(福岡に移住してきた頃は就職活動とかしていたんですけどね……それはまた別の機会に)。

そして7月、「またこの季節がやってきたか……」となりました。そう、夏休みです。

幼稚園の場合、レギュラーシーズンのように園バスの運行がなく、送り迎えが必要です。

しかし、ミニヨンに入ってすぐ「お子さんのことは最優先してください」、「学校行事などはこれまで同様、すべて出席してください」と言われました。

 

フリーランス時代と何が違うの? となりました。

オフィスに通勤すること以外、なにも変わらないです。とてもありがたい。

 

そういう人たちに貢献したいという気持ちが自然と湧き上がる

オフィスには自分含め5人。

この人数の規模だからこそ、そして全員がフリーランス気質・経験者であることこそが、自由度の高さを生んでいると思います。

あとはお互いの関係性もありますよね。事務所はとてもアットホームな雰囲気です。

最近、出会ったわけではなく、ミニヨン設立前から知った仲の人たちです。

ジョインするとき、会社が何に困っていて、自分が何で貢献できるか? を第一に考えました。

やはり給料以外でも、自分の生活を助けてもらっていると実感したからこそ、たくさん貢献したいという気持ちが湧くのは自然なことです。

 

 

組織の方が、個人のスキルは伸ばしやすいと予測した

この写真は8月初旬某日、福岡に台風が来た日のオフィスの様子です。

前日に幼稚園より夏期保育おやすみのメールが届き、妻は仕事を休めず、自分は出社日という状況でした。

幼稚園に連れていけなくなった次男をオフィスに連れていき、他の社員に見てもらいつつ、自分は取材・撮影をこなすという1日でした。

ウェルカムな雰囲気で迎えてくれる会社には、ホント感謝しかありません。

逆に、もっと規模の大きな会社だと、そうしたルール作りや、他のスタッフに理解をしてもらうための説明など、大変だと思います(自分は他の人がイレギュラーなことが起こっても、なんとも思いませんけどね)。

この日は、たまたまオフィスに取材させてもらう方が来る予定となっており、デスクワークだけなら自宅でOKだったかもしれません。

しかし、リモートワークは最終手段として残しておいたほうがいい。遠隔だと、どうしてもお互いの様子がわからないですよね。会社全体の業務の進捗を確認できるツールもたくさんあり、ミニヨンでも導入しています。

父が取材している間だけ、その後ろで託児所のようになっているオフィス。

そこで生まれるコミュニケーション。

素晴らしいと思います。

 

「家族優先」というルールではないルール。

 

こうした恩は会社の業績アップで返したいですね。

(ライター赤坂)

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赤坂 太一

赤坂 太一

2019年7月よりミニヨン所属となったライター・カメラマン。「スッ」と読みやすい文章をモットーとする商業ライター出身。