福岡・東京を拠点にホームページ制作・Webコンサルティングをいたします|株式会社ミニヨン

 
NEWS

BLOGミニヨンの日々を更新しています

2年間伸ばした髪の毛で、ヘアドネーションをしてきました。

The following two tabs change content below.
さやぼう

さやぼう

企業のデザイン部署に勤務したのち、短いフリーランス時代を経て 2018年4月に入社したミニヨンのデザイン事業部所属のさやぼうです。 millnido(ミルニド)という名前でイラストも描いてます。

髪の毛を寄付するヘアドネーションとは

頭皮・頭髪に関わる何らかの病気が原因で髪の毛を失い、ウィッグを必要としている子ども達に、
医療用ウィッグの原料となる毛髪を間接的に提供することです。

なぜ、ヘアドネーションしたいと思ったか

わたしの、やってみたかったことのひとつであった「献血」。
大学時代、わたしは血の比重を測る段階の検査で血を抜いているときにぶっ倒れてしまい、献血ができませんでした。

ある日、ばっさりと髪を切った夫の妹から、「ヘアドネーションしたんだよ〜。」と聞き、
そこで初めて髪の毛を寄付できることを知りました。

献血はできなかったけど、ヘアドネーションならできるかも、と思い、髪の毛を伸ばしました。

 

いざ、断髪

キャップをかぶってたので変な型がついてます。。

まず30㎝測って髪の毛を束ねていきます。
※髪は乾いてないとダメです!

カットする。

サクサク切っていきます。

ゴムで縛った髪の束は紙袋に入れて持ち帰ります。

大まかなカットが終われば、あとはシャンプー→カット…という普通の美容室の流れです。

30㎝切ってスッキリ

このような髪型になりました。

郵送して完了〜♪

ヘアドネーションのサイトからダウンロードしたヘアドナーシートに、性別・年齢などを記入し、郵送します。
受領書が欲しい場合は、切手を貼った返信用ハガキを同封します。
ウイッグに利用できたか、どんな使い方がされたのかが受領書に記載されるようなので、わたしは返信ハガキを入れることにしました。

ヘアドネーションしてみて

やってみたかったことのひとつができてよかったです。短くなって気持ちもスッキリです。

今回お世話になったのは、福岡市の美容室&72。

蔦がもこもこした、落ち着く空間です。
髪の毛を洗っている間もパーマ液をつけられてる間も、うとうと…zzz

宮本さん、スタッフの皆さま、ありがとうございました。