福岡・東京を拠点にホームページ制作・Webコンサルティングをいたします|株式会社ミニヨン

 
NEWS

BLOGミニヨンの日々を更新しています

        

法人とフリーランス、スキルとやりたいことで繋がり、かけ算で飛躍できる

まず前回の記事、多くの方から反響をいただきまして、ありがとうございました。

そして本日より今週いっぱい、社員全員のブログリレーがスタートしますので、各人がさまざまな立場から書く記事をお楽しみください。

今回は組織と個人のハナシ

フリーランスの方が最高だ! とかいう風潮(自分はみかけないですけどね)、自分の芯が無い人が聞いたらカンタンに流されて「そうだよな!」と思い込んでしまいますよね。

誰もがそんなこと望んでいないと思います。余計な情報にも踊らされたくないでしょう。

春先くらいから、ミニヨンを外から見て、そして中に入ってみて、今こうして一員になっています。

このブログで、少しずつ自由な社風であることがおわかりいただいているかと思いますが、

少人数規模の会社だからこそ、一人ひとりの責任の大きさ、求められる役割があります。

自分がフリーから組織人になったことで感じたことをつらつらと書いていきます。

個人での悔しい経験、誰にでもあるでしょ?

フリーランスだと、企業とのやりとりで制限を経験した人、多いんじゃないでしょうか。

アイデアはあるけど資金力がないとか。また、内容的に受けられるかどうか精査する前に、やる前提で話が進んでいたり。

また1件あたりの発注額が低くて、たくさん仕事をこなさないといけない状況だったり。

泣きたい。

これは職種によるものが多いと思いますけどね。自分みたいなライター仕事はピンキリです。

じっくりと腰を据えて、そこそこの金額(発注額)で取り組めるウェブ制作となると話は違ってきます。

経験やつながり、培ってきたものに社会的信用をプラスできる

で、7月から自分がミニヨンに正式加入(バンドみたいですね)した頃の話にもどるのですが、

「もし個人で受けられない仕事がきたらミニヨンで受けてもらっても大丈夫です」と。

なんということでしょう!

これ、フリーランス同士でギルドを作るのとはわけが違います。

「こういうチームがいます!」といったところで、じゃあ契約はどうするの? って問題が出てきます。

例えば、自分が信用しているライターさんにお仕事お願いしたいけど、個人同士のお金のやりとりとなる時点で空気も微妙になると思います。

「では弊社で」といえる状況が作れたことは、人対人でも、社会的にもとても大きいトピックです。

ワクワクすることを会社でできるってステキですよね。

かけ算できる「場」を見つける旅

こうした「個人」で困りがちなことを解決できるのはとても良いことだと思います。

これまでつながってきた人との関係性は何も変わらないわけですから、会社という枠ができたことによって、協業に望めるのはいい事ですよね。

そして、個人で素晴らしい活動をしている人とコラボして、その効果をブーストできるかもしれない。

安心してそういう仕事に望めるのって、素晴らしいことだと思うんですよね。

一方、自分たちだけが価値をわかってて、認めてくれる人とだけやっていればいい、と思う人もいるでしょうし、その経済圏の中だけで成立できればいいと思います。

しかし……

しかし、世界は広い。

古い商習慣など、まだまだ世の中が変わりきったとはいえないでしょう。

まとめると、会社の枠の中で自分が貢献できることはなんだろう? 自分が積んできた経験値が活かせることはなんだろう? という思考になったということ。

すでにミニヨンはさまざまな職種の方と、コラボしているので、ライターとしては言葉の表現力で、その魅力をブーストしていければ良いなと思います。

そしてこれから新しくつながる人たちと、一緒に楽しいことができれば、と思います!

本日から1週間、毎日ミニヨンスタッフが交代で記事を更新して参りますので、全部の記事を読んでいただけると幸いです。

よろしくお願いいたします!

The following two tabs change content below.
赤坂 太一

赤坂 太一

2019年7月よりミニヨン所属となったライター・カメラマン。「スッ」と読みやすい文章をモットーとする商業ライター出身。