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ミニヨンの屋台骨をささえる「新」副社長の3期目

2019年9月より新体制となったミニヨン(詳細は前ブログ記事にて)。

これまで”専務”として取締役の一翼を担ってきた橋本”新”副社長を紹介します。

創業期から2期を経て3期目をスタートさせたばかりですが、これまでのこと、そしてこれからの展望を語ってもらいました。

「絶対いっしょに働きたい!」と言われ、東京へはちょっと……と思っていたら

2017年、現会長の加藤よりミニヨン設立にあたり「いっしょに働きたい」と打診を受けました。しかし、加藤は東京、橋本は福岡。「東京では働きたくない」と、福岡を離れる気はありませんでした。

加藤は、「じゃあ」と、会社の拠点ごと福岡に移そう、そうすればいっしょに働くことができると考えました。福岡市は、スタートアップで盛り上がり全国的に見ても注目度の高い都市、住環境の良さもあり移住者も増えているといった魅力ある土地。

そうして福岡にやってきた加藤と、正式にミニヨンの一員として一緒にやっていくことになりました。

 

 

当時はPC作業もおぼつかない状態。Webデザイン以外のこと。

会社は、2017年7月に創業、10月に拠点を福岡にして、それから約2年間。橋本副社長は、経理・会計まわりやデバッグなどを担当しています。

クリエイターとは正反対のタイプですが、そこが会社にとって重要な役割です。

 

 

橋本:
「最初に誘われたときは、『福岡をはなれたくない』って思いました。加藤から『じゃあ、こちらが福岡にいきます』っていわれて本気か? って思いました。本当に部屋探しをはじめたので、これは本気だな、と。それまで勤めていた会社も辞める準備をして。それまで加藤が制作からお金のことまで、1人でやってきたのを見ると、会社規模で、そのまま続けるのは無理だと感じました。

じゃあ、組織となって、私がどの部分で会社に貢献できるか? と考えたとき、制作案件の整理やお金まわりの管理だなと。やはり加藤のWebデザインを中心とした会社なので、社員が増えていくにも、コミュニケーションを意識した役回りが自分の担当だと思いました。

私は、Webデザインのことについては詳しくないのですが、完成直前のデータを実際にさわって素人目線で意見をすることができます。そこでわかるミスも意外と多いんですよね。そしてクリエイターは、営業のための人付き合いが苦手なケースも多いと思っているので、私がクッションになる感じでしょうか」

 

 

これまでとこれから。もっと軌道にのせる!

橋本:
「この2年で、入社したけどやめていった人も何人かいます。やはり会社の共通した目標に、自分が貢献したいと思える人じゃないと続かない。今回マネージャーになった山下さんは、社内でも着々と経験を積んで実力も上がってきた。まだまだだけど、その頑張る姿勢が伝わってくるので、このまま社内を支える存在になってくれると思います。役割それぞれのところ、持ち場で頑張れれば、と思います。

体制も変わって、よりそれぞれが役割を全うすることができるようになったと思うので、3期目は良い1年にできると思います。忙しくなってくると、余裕がなくなり社員みんなで遊びにいったり美味しいものを食べにいくことを忘れがちになるので、仕事はよりキッチリこなして、遊びも真剣に楽しみたいですね。

誰かが1人でしんどい思いをするのは、違うと思っていますので、常に環境整備も続けていきたいと思っています」

 

(※これは演技です)

さいごに加藤会長より

加藤:
「フリーランス時代はすべて1人でやってきましたが、法人化にあたり、会計などは任せられる人がいないとダメだと思っていました。でも、誰でもいいわけじゃない。彼女とはじめてあったとき『一緒にはたらきたい!』と、ビビビときたんです。同じ仕事ができないと、とも思いませんでした。

一緒に働き始めて、案件の整理・管理をしてもらって、制作に集中することができました。あとは人材育成。技術だけでなく社内のコミュニケーションも大事です。同時に外部とのやりとりも任せられる存在ですし、社内でも、ミニヨンのムードメーカーとして盛り上げるときと締めるときにいなくてはならない存在です。

これからも頼りにしてます!」

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赤坂 太一

赤坂 太一

2019年7月よりミニヨン所属となったライター・カメラマン。「スッ」と読みやすい文章をモットーとする商業ライター出身。