福岡・東京を拠点にホームページ制作・Webコンサルティングをいたします|株式会社ミニヨン

 
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BLOGミニヨンの日々を更新しています

        

社長を引き継ぎ3期目をどう過ごすか、変わらないこと、変えていくこと

9月から現会長の加藤から引き継ぎ、社長に就任した橋本です。代表取締役ではないものの、全経営、運営の管理をやることになりました。実質ミニヨンのトップになったわけです。

ド素人が社長になるまで

約4年ほど前までわたしのWeb制作に関する実績は0でした。ブログは書いていたけど、デザイン、コーディングの知識は素人以下だったと思います。

Webデザインのいろはを現会長の加藤に一から教わって、2年ほどフリーランスを経験したわけですが、地獄のような日々でした。

毎日、1日1コンペをやる、コーディングは依頼から1日で終わらせる。ソースは、加藤と同じものを書く。

これを課題に出されていたのですが今思えばありえないですね……。

もちろん、土日も関係なし。盆、正月もなし。

祖母の葬式の時も横でコーディングしていました。

そんなド素人がいつしか社長になり、会社を経営するまでになりました。そして、叩き上げの自分だからできる今後のミニヨンの方向性を考えてみました。

ミニヨンを設立

もっと大きな仕事をしたい、ということもあってミニヨンを設立したわけですが、フリーランスの延長のようなかたちでこれまでの2年間やってきました。

社員の入れ替わりもこの2年激しかったのですが、やっと今の常駐メンバーに落ち着きました。

ベースの部分は変わらずにいたい

「フリーランスの延長で」というところは加藤が築きあげてきた部分ですし、わたしが直接教わり、コアな部分なので変わらずにいたいですね。

フリーランスの延長というのは、各個人がタスク、スケジュールを管理し、受注から納品まで責任をもつこと。

フリーランスのときにあたりまえに出来ていた柔軟な対応はこれからも徹底していきます。

会社なのに柔軟な対応をするというのは難しい部分でもあるのですが、社員を信用しているので出来ることだと思っています。

いつも好きなようにやっていいよ、と言いますが全員いい意味でプレッシャーや責任感につながっています。

こうでなくてはいけない、はミニヨンにはいらない

加藤のフリーランス時代の実績に会社がおんぶに抱っこになっていた部分も多いので3期目は、ミニヨンというひとつの会社としてのブランディングの強化をします。

具体的な施策としては、社内ブログに力をいれていきます。

社内ブログはこうでなくてはいけない、という先入観にとらわれず社員、ひとりひとりの個性を配信できるものにしたいです。

大手はそんなこと書かない、Web制作会社らしくない、そんなこと書く前例がない。

今まで言われてきた言葉たちですがこれはわたしにとってラッキーな条件だと思っています。

Web制作会社としては珍しくライターを雇用したことにより、コンテンツ制作の幅も広がりました。

ぜひミニヨンのことを知っていただき、一緒に何かしたい、おもしろそうと思っていただければ幸いです。

一緒にワクワクしましょう!

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 橋本

 橋本

取締役社長株式会社ミニヨン
未経験のままWebデザイナーとして独立。社長に泣きつきWebのノウハウを学ぶ。スパルタ教育のおかげで認められ副社長に就任、現在は会社の各事業の運営に尽力し2019年9月より社長に就任しました。