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なぜWeb制作会社にライターが入社? お互いにメリット多数であることを実証

ウェブデザイン(制作)の現場で、ライターは何ができる?

ココを読んでいただいているのは、いわゆる「ウェブ屋さん」界隈の方だと思います。あとは、わたくし赤坂を知っている同業のライターさんたち、という感じでしょう。

つい最近まで、フリーライター・カメラマンとして活動してきた自分が、なぜウェブ制作会社であるミニヨンに入ったのか。すでに色々な方から「どうしたんですか?」と、多くの問い合わせをいただいており、「あ、意外と気になるのね」と、その反響に自分が驚いているところです。

そして勤務開始から、あっという間に2ヶ月が経とうとしています。

当初はフリーのお仕事として、書き仕事が発生したら、その都度お請けするという話でした。

「月に数日」のカタチでスタートしましたが、ミニヨンの案件一覧を確認すると、早々にお互い「この日数では無理ですね……」となり、「フルで来てもらえませんか?」というお声がけをいただき、晴れてフル勤務となりました。

でも、個人の活動を制限されているわけではなく、雑誌やウェブ媒体のフリー案件はこれまでどおり請けられる形態です。

 

 

ここは自分なりに、複数ある収入のバランスをとるところだと思いますが、それについてはまた別の機会に。自分としては、スケジュールを押さえてくれる相手を優先しています。当然です。

業務内容は、ホームページをつくるクライアントさんのもとへ出向いて、原稿用のインタビューをしたり写真をとったり。ライター仕事となんら変わることはありません。そう、変わらないんです。ライターの人は、ウェブ制作の現場に行くことができます。

かといって、ウェブ屋さん各社がライターを正社員として迎え入れたいか、はケースバイケースでしょう。

就業形態よりも、別業種であるがゆえ、つながりが無いということが問題だ、と思いました。

 

企画提案・編集など幅広いスキルが役に立つ

ホームページには文章や写真がかならず使用されています。

制作の現場では、クライアントさんから素材が提供されるケースがほとんどですが、その素材待ちをしている時間が長い場合があります。なかなかキチンとした写真を撮ったり、読みやすく自社のことを書いた文章を用意することはたいへんです。

サイトの構成をヒアリングしにいくウェブデザイナーがいて、そこにライターやカメラマンがいれば、素材の「取材」もできてしまいますよね。

もちろん、先方の希望があることが前提ですが、こちらから提案することもできます。

場合によっては、社の強み(プラス見積もり)となると思います。

 

ライターは異業種と人たちとの交流が成長のカギ

ウェブ屋さんもそうかもしれませんが、ライターも同業種の繋がりが多く、他の技術を持った人と積極的に交流する機会は少ないのではないでしょうか。

クラウドソーシングで知らないライターさんに頼むくらいなら、顔見知りに頼んだほうが話が早いケースもたくさんあると思います。

ライターもウェブ制作というジャンルを知ったほうが、自分のチャンネルが広がります。

ということで、ウェブ制作会社とライターが出会う交流会があったら良いかも? と思いはじめたので、何かしらイベントでもやってみようかな、と思ったのでした。

 

赤坂太一のTwitter:@taichi_akasaka

 

 

 

 

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