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42歳フリーランス(男)、就職。どうなった?

7月にミニヨンに加入(バンドみたいですね)した赤坂です。

パートはライターです(バンドみたいですね)。

当初は「ウェブ制作会社なので、いつでも書き仕事はないだろうし、月数日の業務委託かな?」と思っていたんです。

それがどうですか、蓋を開けてみればフル勤務状態です。

片や、それまでのフリーランス仕事は減っていく一方で、常に新しい案件を探す感じになっていました。

今回はそのあたりのことについて書いてみたいと思います。

▶8年ぶりの通勤。とにかく気持ちが良い

通勤は良いものです。リモートもできる会社ですが自分くらいの世代だと通勤すること自体が心地よい。

近所ですし、徒歩でも行ける。これが満員電車だったとしてもですよ、自分で工夫すればいいだけのことです。家を出る時間とか。

決まった時間に家を出る、会社に到着する、PCの電源を入れる、朝礼をする。世代なのかルーティンが性に合ってると思います。

毎日違うことをしたい、とかそういうのはないですね。

朝、全員でスケジュールを共有して、変更があったら全員で対応する。

昼、「お腹すいたね」と誰かがいえば「何にしよう?」と応える。

通勤は良いもの、と言いましたが、子育て世代の自分にとっては中抜けできたり、遅出できたりと家庭の用事優先でやらせてもらえていて、これ以上何を望むことがあるのか? という感じです。

▶職場での40歳代なりの役割

オフィスには自分含め、5人。

42歳の自分が最年長です。男子2名が40代。

女子3名は20代後半〜30代前半。

世代が近すぎず離れすぎずな感じ。オジサンたちは静かなもんです。

やはり社会人の長さが違うということもあって、最後に入った自分からも色々教えることはあります。

文章のこととか、自分がやってきたこととか。色々ですね。

▶仕事以外、家族との時間

まず、土日に仕事をしなくなりました。

メリハリが効くようになったと思います。完全にゼロではないですが。

社全体でスケジュール管理できているおかげでしょうね。

子どもたちとジックリ時間をとれている気がします。

フリーだけの時はずっと仕事のことが気になって、どこか心ここにあらずでしたね。

▷さいごに 役に立っていると実感する

自分のスキルが発揮できて、同じ職場の人ともいい感じでやっていける。

そのどっちかの人が多いんじゃないかなって気がしています。

やり方とかスキルへの評価は、ホントにところ変わればって感じだと思うので、特に前者で困っている人は気の合う人を探すと良いんじゃないかと思いました。

ただ。自分に課さなければいけない条件が一つあります。それは次回に。

コンパクトな会社で、一人あたりが担当する業務は大きいですが、その分返ってくるものも大きい。

今回はこの辺にしておきましょう。また続きを書きたいと思います。

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赤坂 太一

赤坂 太一

2019年7月よりミニヨン所属となったライター・カメラマン。「スッ」と読みやすい文章をモットーとする商業ライター出身。