福岡・東京を拠点にホームページ制作・Webコンサルティングをいたします|株式会社ミニヨン

 
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ぶどうには種が必要かを考える

先日ぶどう狩りに行ってきました。

帰ってきてさっそく食べたのですが、おいしくても種が邪魔。
おいしいより、種が邪魔で、せっかくもぎたてのぶどうが冷蔵庫にしまったまま。

種ぐらい取ってたべろよって話なのですが、
ここで、ふと気がついてしまったのです。「種無しぶどう」の偉大さに。

味は変わらないんだから種無しぶどうなんか、本当はなくていいはずなんです。
なのに、なんでわざわざ品種改良をして種無しぶどうを作ったのか。

色々調べてみたらジベレリンという植物ホルモンによる処理によって種無しぶどうが出来るとのこと。
しかも手作業でジベレリン処理を行うそうで、とても手間ひまがかかるのだそう。

食べるときはめっちゃ楽なのに、作るのはとても大変!!!

ぶどうを食べてるときに、Web制作に似てるなと思いながら食べてました。

クライアントさんがWebサイトを更新するときはとても簡単に。
でも作るときは手間ひまかけてどうやったら使いやすくなるか、更新しやすいようになるかを考えています。

たった一粒の種が食べるの面倒くさい。おいしいけど。。
って思ってしまったように、これ更新しにくいね、デザインはいいんだけど。

これって結構あるんじゃないでしょうか。

実際、リニューアルのご依頼のほとんどは自分で更新出来るようにしたい、
使い方がわからないからサイトを放置したままなんです、という方が多いです。

ミニヨンでは、リニューアルご希望の方には、どこが種にあたるのか(使いにくい)丁寧にヒアリングしています。
もちろん種が入ってて当たり前に思っている方もいますので、「種無しぶどう(使いやすく構築する方法)」をご提案させていただく場合もあります。

すると「へぇ! 種無しぶどうなんてあるのね!(そんな機能あるのね)」と驚かれる方もいますし、
制作側からするとそんなのあたりまえなんですが、知ってるのと知らないのでは全然違います。

社内でもこの話をしたら、なぜぶどうを食べてて、そんな話になったのかと笑われましたが。。

結局何が言いたかったのかというと、ぶどうが美味しかったという話でした。←え

(社長:橋本)

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 橋本

 橋本

取締役社長株式会社ミニヨン
未経験のままWebデザイナーとして独立。社長に泣きつきWebのノウハウを学ぶ。スパルタ教育のおかげで認められ副社長に就任、現在は会社の各事業の運営に尽力し2019年9月より社長に就任しました。